インテリア

お風呂をリフォームする際の費用相場の目安は?事例ごとに解説します!

こんにちは!阿部です。

浴室の床に水漏れが発生したり、浴槽などの設備が古くなったと感じたりしたら、お風呂場をリフォームするタイミングかもしれません。

今回は浴室リフォームの費用相場を、事例ごとに分けて紹介いたします。リフォームをご検討中の方は、現在ご使用になられている浴室のつくりをご確認の上、どの事例に当てはまるんだろう?とチェックしながら読んでみてくださいね。

お風呂場のリフォーム費用相場は51万円〜200万円

Panasonicの調査によると、浴室のリフォームにかかった費用は「101〜150万円」がもっとも多く、次いで「51〜100万円」「151〜200万円」の価格帯が多いようです。

全体で見ると「51〜200万円」の価格帯がリフォーム事例の約74%を占めています。

参考:Panasonic「浴室・お風呂のリフォーム費用の相場・目安

ユニットバス?在来工法?浴室のつくりをご確認ください

浴室は、そのつくりによって次の3種類に分けることができます。

  • ユニットバス
  • 在来工法
  • ハーフユニットバス

浴室のつくりによって、リフォームにかかる費用や機能性、デザインの自由度などに違いがあります。それぞれの特徴を詳しくチェックしていきましょう。

現在主流のユニットバスは水漏れが少なく、費用も安価

現在もっとも人気でリフォーム事例も多いのがユニットバスです。工場であらかじめ成形された床や壁、浴槽などの部品を現場で組み立てるだけで完成するので、費用を抑えやすい特徴があります。

ユニットの内部はつなぎ目が少なく水漏れが発生しにくいため、建材の腐食などのリスクが少なくなります。また壁に隙間の少ないユニットバスは断熱性が高く、冬場も暖かくなりやすいメリットがあります。

昔ながらの在来工法は、自由度の高さがメリット

在来工法とは、昔ながらのお風呂場のつくりのことで、床や壁、浴槽をそれぞれ選んで自由にデザインすることが可能な工法です。

ユニットバスはユニットの広さにある程度決まりがあり、場合によっては壁の裏側などに無駄なスペースが発生してしまうことがありますが、在来工法の浴室はスペースを目一杯に活用できるメリットがあります。

つくりの自由度が高い在来工法は、工務店の技量が仕上がりに直結するので、リフォーム業者は慎重に選ぶようにしましょう。

ユニットバスと在来工法のいいとこ取りをしたハーフユニットバス

在来工法の浴室は、天井や壁の形状の都合上、そのままユニットバスにリフォームできない場合があります。そういった場合に導入が可能なのが、ハーフユニットバスです。

ハーフユニットバスは床と壁の下部分がユニットバスのようにセットになっていて、天井と壁の上部は在来工法のように施工します。そのためさまざまな形状の浴室に対応しやすく、リフォームしやすいというメリットがあります。

ユニットバスと同じように床部分を予め成形された部品で作るので、在来工法と比較すると水漏れしにくいところもポイントです。

工法別に見るお風呂場のリフォーム費用

浴室をリフォームする際に、リフォーム前の浴室のつくりがユニットバスなのか、在来工法なのかで、リフォーム費用が大きく変わる場合があります。

次の4つのリフォーム事例を想定して、大まかな費用相場を解説いたします。

  • ユニットバス→ユニットバスのリフォーム
  • 在来工法→ユニットバスのリフォーム
  • 在来工法→在来工法のリフォーム
  • 在来工法→ハーフユニットバス

ユニットバス→ユニットバスのリフォームは比較的安価

ユニットバスからユニットバスへのリフォームは、基本的に浴室のユニットを交換するだけでリフォームが完了するので、費用も安く抑えられることが多いです。ベーシックなグレードのユニットの場合は50万円〜100万円、ハイグレードなユニットの場合は100〜200万円程度がおおまかな相場です。

在来工法→ユニットバスのリフォームは高額になる可能性あり

在来工法からユニットバスにリフォームする場合は、費用が高額になる可能性があります。

なぜならユニットを浴室のスペースに収めるための拡張工事など、大掛かり作業が必要となる場合があるためです。

在来工法からユニットバスにリフォームする場合の費用の相場は、65万円から200万円ほどになります。

在来工法→在来工法のリフォーム費用は内容による

在来工法は自由度の高いつくりですから、例えば床や壁だけの部分的な補修やリフォームも可能で、その場合は50万円未満のリフォームも可能です。

浴室を全体的にリフォームをする場合は、50万円ほどから200万円ほどが相場となります。

在来工法→ハーフユニットバスの費用はユニットバスと同じ程度

在来工法の浴室からハーフユニットバスにリフォームする場合の費用相場は、55万円〜200万円程度です。スペースの都合などでユニットバスにリフォームすることが難しい場合は、ハーフユニットバスの導入もご検討ください。

費用相場の確認には相見積もりを活用しよう

ここまでお風呂場をリフォームする際の費用相場について解説してきましたが、やはり専門的な知識のない人が妥当な相場を見極めるのは難しいものです。

そこで、複数の業者に同時に見積もりを依頼する「相見積もり」をぜひ行ってみてください。

相見積もりについては次の記事で詳しく解説しています。リフォームで損をしないためにも、ぜひ一度ご覧ください。

リフォームで失敗しない!相見積もりのコツとマナーを教えます

まとめ

今回はお風呂場のリフォーム費用の相場についてご紹介しました。記事をチェックしていただければ大体のリフォーム相場は把握していただけるかと思いますが、やはり一度プロに見積もりを出してもらうと安心かと思います。

お風呂場のリフォームでお悩みの方は、ぜひお気軽にnex株式会社へお問い合わせください。お客様に寄り添った視点で、コストや機能性はもちろん、デザインにもこだわった値段以上のリフォームを提供いたします。

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