インテリア

仙台市でトイレをリフォームするなら補助金を使おう!補助金の対象者や内容を詳しく解説!

こんにちは!阿部です。

高齢者のための住宅の必要性はますます増えています。しかし、住宅の建設は簡単ではありません。費用面を含め、様々なハードルを超えなければならないのです。しかし、リフォームであればそのハードルを超えやすくなります。改修が部分的に済ますことが出来れば、それだけコストも下がるからです。

例えば、トイレなどは日常生活に深く関係しますが、和式の様な古い物件も多く残っています。これをリフォームで済ませば経済的メリットは大きいです。

ところで、リフォームは費用が抑えられるからと言っても、大きな出費になることは変わりありません。しかし、仙台市はリフォームに関する補助金制度を持っています。これを利用しない手はありません。

そこで、ここでは仙台市のリフォーム、特にトイレのリフォームの補助金に焦点を当てて紹介したいと思います。

トイレリフォームで使える補助金制度の内容

まずは制度の内容を挙げてみましょう。

トイレリフォームに関しては、以下の2つの補助があります。

  • 介護保険の住宅改修費
  • 仙台市 住宅改造費の助成制度

この2つの補助制度、同時に申請することが可能です。工事の条件によって補助金額は変わりますが、非常に頼りになる制度と言えます。それぞれについて見て行きましょう。

介護保険の住宅改修費

まずは介護保険の住宅改修費です。対象リフォーム、条件、申請、そして補助額などは次の通りです。

・対象リフォーム 
 バリアフリーのため和式トイレを洋式トイレに交換
 バリアフリーのため使いやすい洋式トイレに交換

・対象者条件
 要支援または要介護認定されている
 改修する住宅で生活している

・申請者
 ケアマネージャーと本人

・申請受付期間
 随時                                                  

・補助額
 上限20万円とした対象工事費用の7~9割、最大18万円の支給                                                           

・注意点
 工事前に事前申請が必要。                                                          

 基本的に一度利用したことがある場合は二度目の利用はできない。(但し「転居した場合」、「要介護区分が重くなった場合(3段階上昇時)」は再度利用できる) 

申請を考えている方はこちらからご確認下さい。

仙台市ホームページ 介護保険 居宅介護・介護予防住宅改修費支給申請書

仙台市 住宅改造費の助成制度

仙台市でも独自の助成制度を設けています。

・対象者
 次の1~4すべてに該当する方

  1. 世帯全員が65歳以上
  2. 世帯全員が所得税非課税
  3. 市税の滞納がないこと
  4. 要支援以上の認定を受けている方で、身体機能の低下などのために日常生活を営むのに支障があり、居宅の改造が必要な高齢の方

・助成対象工事
 玄関、廊下、トイレ、浴室、居室、階段等に高齢者の日常生活上の安全または便宜を図るための改造を行うもの(調査により必要性を判断します。)
(例)手すりの取り付け、床や浴室の段差解消、和式便器から洋式便器への交換、引き戸などへの扉の取り替え等 
 ※新築・増築、または購入に際して行う工事を除きます。                                                             

・助成金額                                                          

  1. 助成対象工事に要する費用の4分の3の額(限度額60万円)
  2. 介護保険の住宅改修費の支給を受ける場合は、全体工事費から保険給付対象工事費(上限20万円)を差し引いた金額を助成対象工事費とします。                                                   

申請を考えている方はこちらへ

仙台市ホームページ 高齢者住宅改造費補助金交付申請書

トイレリフォームによる改善について

次に、トイレのリフォームによって、どれくらいの改善が見込めるのかを考えてみましょう。

お年寄りの運動能力は

まず考えたいのがお年寄りの反射神経と運動能力です。

一般に、お年寄りは運動能力が低下し、つまずきやすく、転倒の事故に繋るケースが多くなります。また、運動に関しても低下してしまい、特に「かがむ」「しゃがむ」の動作が苦手になってしまいます。

ですから、トイレリフォームの考える場合には、これらのリスク要因を回避することが重要です。

便器の改装

まず挙げられるのが便器の改装です。

特に和式から洋式に変えるリフォームは非常に有効。「しゃがむ」「かがむ」動作を少なくし、転倒などのリスク要因を減らします。

段差の解消・手すりの取り付け

反射神経の鈍った状態ではつまずきやすくなるため、それをカバーするリフォームが大切になります。そのリフォームが、段差解消と手すりの設置です。

段差を少なくすればつまずきにくくなりますし、手すりがあればバランスを崩しにくくなるからです。

ドアを引戸に交換

ドアを引き戸に交換するのも有効です。

と言うのも、ドアを開けるためには前後の移動が必要になり、転倒リスクが発生します。しかし、引き戸であれば前後の動きが無くなるので、リスク軽減に有効です。

まとめ

トイレリフォームの補助金とリフォームの効果について紹介しました。補助金制度の便利さが改めて分かったことと思います。

ただし、トイレリフォームも良い会社があってこそ、良いリフォームが出来る物です。 nex株式会社は仙台の街に根差したリフォーム会社です。トイレのリフォームについても、ぜひともnex株式会社にご相談ください。

現地調査・見積もり無料!

エクステリア、インテリア、不動産それぞれの部署にプロがいる会社です。

また店舗造形、家具もオーダーでお請けできます。

・他社の見積もりが高い気がする

・いつやるかまだ決まってない

・実家を建て替えるまで管理してほしい

そんなお問合せでもOKです。

まずはお気軽にお問合せください。

お問合せはこちら

コメントを残す

*

CAPTCHA