エクステリア

ドライテックの施工に行ってきました!施工の様子をご紹介します。

こんにちは!阿部です。

今回は広報担当である私がドライテックの施工をお手伝いしてきました。

ドライテックの施工の様子知りたくありませんか?

ドライテックの施工がどのように行われているのか皆さんにご紹介していきたいと思います。

施工内容詳細

広さ:約30㎡ 4tミキサー車2.5台分

施工人数:7人(運搬3人、打設・整地3人、降ろし作業1人)

施工時間:2時間

ドライテック施工の流れ

ここからはドライテックの施工工程を写真を使ってお見せしていきます。

0工程目:ドライテックを施工する下地を整えて木枠をつける

今回私がお手伝いに行った時にはすでに工事部の方でされていた工程ですので0工程としていますが、必ず必要な工程になります。

下地が整っていなければ、踏んだ時に凸凹感を感じますし施工もうまくいきません。

また、木枠をせずに施工してしまうと周りに飛び散ってしまいキレイに施工することができません。

ドライテックを入れる前の事前準備がとても大切な作業になります。

1工程目:ミキサー車からドライテックを運搬

ドライテックはコンクリートの仲間なので普通のコンクリートと同様にミキサー車でかき混ぜながら運ばれてきます。

そのミキサー車から工事用の手押し一輪車で何度も往復して運び出していきます。

2工程目:ドライテックを均して端を転圧する

運び出したドライテックをトンボやスコップでならしていきます。作業する人がでれなくならないように奥からコの字型に施工していきます。

手前でスコップやトンボを使ってならしています

怠ってはいけないところが次の作業、端の転圧(押し固めること)です。

端や角は転圧機の性能上うまく転圧できません。そこでタンパーと呼ばれる重量のある転圧棒を使って人力で転圧していきます。

ここが甘いと角が欠ける原因になってしまうため念入りに転圧する必要があります。

左手前で行っている作業がダンパーによる転圧です。

3工程目:転圧機で端以外を転圧していく

これが最後の工程になります。

上記写真にも写っていますが、転圧専用の機械を使って転圧していきます。

転圧機にドライテックがくっついて均した作業が無駄にならないようにベニヤ板を下にひいて転圧していきます。

転圧機を使用しているところを動画にとってみましたので「こんな感じなんだ」ぐらいで見て頂ければと思います。

完成!

上記工程を繰り返し行って完成となります。まだまだ細かい工程はありますが今回は省かせて頂きます。

完成後がこちら!

どうでしょうか?初めて見たときは石ころがただ敷いてある感じに見えますよね(笑)

これが数日経って乾いてくるとしっかり固まってくれます。

注意が必要なのは、乾くと今見ている色とは変わってしまう事です。

上記写真は施工直後のものなので水分を含んでいます。

服や道路など濡れていると色が変わって見えますよね。それと同じでドライテックも乾くと色が変わってくるんです。

なので、この記事を見てドライテックを施工しようと思っている方は工事を始める前にサンプルを見せて頂くようにお願いすることをオススメします。

ちなみにサンプルを置いていない業者さんもいるかもしれませんが、nexはサンプルがございますので、お気軽にお申し付けください。もし、サンプルだけでも見てみたいという方はセルバ4階のnex Life Designにサンプルを置いています。ぜひお越しください。

まとめ

今回はドライテックの施工事例を紹介させていただきました。

この記事を見てドライテックに興味を持たれた方は、ぜひ一度お問い合わせください。

また、ドライテックの性能について詳しく解説している記事がありますので、そちらも一緒にご覧ください。

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