エクステリア

お庭の雑草にお困りなら人工芝にしませんか?

こんにちは、山口です。

4月にもなると春の陽気に誘われ自然と外にいる時間も長くなってきますね。しかしコロナ禍の中、やはり外にいるよりもおうちにいる方が安心だったりもします。実はここ一年、そのおうち時間が増えた影響で庭などの手入れをする方がとても増えてきましたそうです。

特に庭をお持ちの方は毎年雑草やら植栽の伐採など手間を取られることも多いので、外に出ない分このタイミングで手入れをしている方も多いでしょう。僕の実家もそうなんですが、毎年毎年雑草の草刈りをするのがもううんざりして雑草をなんとかしたいと頭を悩ませてます。

そこで登場するのが今回紹介する人工芝です。ひと昔前の人工物のイメージと違い天然芝との違いもほとんどなく、より自然に近い仕上がりのものになっています。またお庭を人工芝にするメリットもたくさんあるので、お庭がある方はぜひおすすめしたいアイテムです。我こそはズボラと思う方はぜひご覧になってみてください。

人工芝とは

芝の部分がパイルと呼ばれる素材でできており、基本的にポリエチレンなどの化学素材でできています。どのメーカーの人工芝も耐久性が上がっており、パイルも緑だけではなく茶色を混ぜることでよりリアルな芝に見た目が近くなっています。芝の長さも様々あり、ぱっと見ての印象は人工芝も天然芝も大きく変わりがなくなってきましたね。一般的なホームセンターで販売されているのでDIYで施工する方も増えています。

天然芝と人工芝の違いは?

一方天然芝は人工芝と比較すると手触りが柔らかく、植物ならではのみずみずしさがあります。誰もが一度は触れたことはあるかと思いますが、やはり天然の柔らかさと鮮やかな自然の色合いが魅力です。特に夏場の時期に芝生の上で寝転がるととても気持ちがいいですよね。お庭でゴロゴロできたらお子さんも喜びそうです。

しかし人工芝との違いとしては手入れが必要なこと、また雑草や虫が発生するところです。人工芝よりもコスト的には良いのですが、きちんと手入れをしないと数年で芝が枯れてしまいます。

ちなみに天然芝は大きく分けると日本芝と西洋芝の二種類があり、それぞれ夏に強い芝と冬に強い芝があります。そのため気温によって育ったり枯れたりするので、住んでいる場所の気候で芝を選ぶ必要がありそうです。中には冬になると茶色くなる芝もありますが、季節によって表情を変えてくれるので、お庭でより四季を感じられるのは天然ならではですね。

人工芝のメリット

人工芝のメリットは何と言ってもメンテナンスがいらないという点です。ただし人工芝の上に重いものを長期間置いたりすると、パイルが折れてくせがついてしまい、その部分だけが凹んでしまいます。重いものを置きっぱなしにせずブラッシングをかけてあげると比較的見栄えも長持ちしますよ。天然ではないため自然回復しないのが人工芝の特性でもあります。また風が強く落ち葉やほこりなど様々なものが散らかってしまった場合は竹ぼうきで掃くことで簡単に綺麗にできます。

人工芝のデメリットや注意点は?

実はこれといったデメリットがないのが人工芝。強いて言うなら天然と比べ観賞としてはあまり適さないということくらいでしょうか。また犬を飼っているおうちは要注意です。なぜなら綺麗なお庭なら犬を遊ばせたくなると思いますが、犬は外に出れば必ずおしっこをします。もし人工芝の上におしっこをされてそのまま放置した場合、その部分だけ変色してしまいます。変色を防ぐにはおしっこがかかった部分を水で流してあげる必要があります。

とは言え人工芝はメンテナンス不要で10年ほど使えるのでメリットはとても大きいです。コスト面も安い上に施工もそこまで難しくはありません。そこで人工芝を敷く際の注意点も併せて書いていきたいと思います。

人工芝の注意点1:敷く前に下準備が必要

人工芝はブロックタイプとロールタイプがありますが、庭の形に切り取りすればどちらもそのまま敷けるのでそこまで難しくはありません。ただせっかく敷くなら表面はきちんと平らにならしたいですよね。その場合は人工芝を敷く前も下準備が必要です。庭の地面は少なからず凸凹しているので、小石や凹んでいるところを平らにする整地が必要です。もし整地せずそのまま敷いてしまうと人工芝がきちんと敷けなかったり、硬い石を芝の上から踏んでしまい怪我をしてしまったりするので、きちんと整地は必要です。また平らになってないと見栄えも悪くなってしまいます。

人工芝の注意点2:下に防草シートが必要

元々雑草が生える庭の場合、草を刈った程度ではまた生えてきますよね。そのまま人工芝を敷いてしまうとその下からまた生えてくるので、その際は防草シートを敷く必要があります。その際は雑草の根っこから枯らす除草剤を散布してから防草シートを敷くことをおすすめします。また水はけが悪い庭の場合は、水勾配を付けたり排水できる機能を付けてから敷かないと雨水が溜まることもあります。なかなかDIYでやるのは大変ですので、業者に相談した方が良いでしょう。ちなみに防草シートを敷いても完全に草が生えないというわけではありませんのでご了承ください。

nexのおすすめ人工芝

人工芝は様々なメーカーがありますが、nexで扱っている人工芝はけっこうおすすめです。それは株式会社グリーンフィールドさんの「リアリーターフ」です。テイストの違う4種類の芝があり、どれも本物のように再現されています。長さや色合いなどほとんど本物を見分けがつきません。

触った感触も天然と比べて少し硬いかな?程度で見た目はほとんど一緒ですよね。今までの人工芝は熱に弱かったため、バーベキューは人工芝の上でできませんでしたが、このリアリーターフは静電気抑制・抗菌・防炎の機能があり、これまで不安な部分は解消されています。実際に弊社で施工したお客様でも人工芝を敷いており、仕上がりにとても満足いただいたのでおすすめです。

nexでは人工芝と併せてウッドデッキやテラス屋根の設置も承っておりますので、このコロナ禍の外出自粛を気におうち時間を充実させませんか?ご興味があればぜひこちらからお気軽にお問合せください♪

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