nex不動産事業部

根白石って、どこ?

 こんにちは!nex不動産事業部です。近頃はようやく朝晩の寒暖差が少なくなってきて、我が家でもストーブを使う機会がめっきり少なくなりました。
これからはだんだんと過ごしやすい気候になっていくといいなぁと感じる今日この頃です。

 さて、前回の投稿で根白石の魅力について書いていくとお伝えしていたのですが、その前に「そもそも”根白石“ってどこ?」と思われた方もいらっしゃるかと思います。かく言う筆者も場所を思いっきり勘違いしていた時期がありました。そういった誤解を防ぐ意味でも、まずは根白石の場所からご紹介していきたいと思います。

根白石の場所

 根白石(”ねのしろいし“と読みます)は、仙台市北部の泉区内にある地域で、目の前に泉ヶ岳を望む自然豊かな土地です。仙台市中心部から見ると北西の方角になりますね。仙台市営地下鉄南北線の泉中央駅からは車で約20~25分ほどで行くことができます。

 地名から察するに宮城県の南部にある白石市の周辺を想像してしまいがち(筆者の勘違いがまさにこれだったのです)なのですが、全くの逆方向になります。では何故このような地名になったかと言うと・・・おっと、ここで話すと冗長になってしまうので、このお話はまた別の機会(根白石の地名の由来)にさせていただこうと思います。

 話を戻しまして、国道457号線(根白石バイパス)の周辺一帯には田園が広がり、商店や住宅は街の中心部に立ち並びます。小、中学校も中心部にありまして、なんと小学校(仙台市立根白石小学校ホームページ)は仙台市に存在する唯一の木造校舎なんです!

 国道から街の中心部に入る道路沿いには根白石市民センター(仙台市根白石市民センターホームページ)と根白石温水プール(根白石温水プールホームページ)があります。地元の方のみならず周辺地域にお住まいの方にもお馴染みの施設なのですが、残念ながら現在はまん延防止等重点措置への区域指定の影響で、5/11までの間は施設が利用休止となっておりますのでご注意ください。

仙台市根白石市民センター

 住宅に関して言えば、近年は中心部から少し離れた場所にお宅を建てて、のびのびとスローライフを満喫されていらっしゃる方も多いように見受けられます。付近を七北田川が流れ、川のほとりにある桜並木は満開時には思わず車を止めてしまいそうになるくらいの美しい景色が見られるそうです(「そうです」と伝聞形式になってしまったのは、筆者が行った4月中旬には悲しいことにもう見頃が過ぎてしまったようでして、おまけに雨も降っていて花もだいぶ散っていたので期待していた景色を見ることが叶わなかったためです)。

 そして、なんと言っても間近にそびえたつ泉ヶ岳の雄大な姿に心を奪われます。

泉ヶ岳

 船形連峰に連なる標高1,175メートルのその山は昔から仙台市民に親しまれ、ウィンタースポーツや登山など一年を通じて楽しめます。今年の山開きはもう済んでいますが、こちらもまん延防止等重点措置への区域指定を受けた影響で周辺施設(オーエンス泉岳自然ふれあい館)が5/11まで利用が制限されております。また、もしも行かれる際には十分な感染対策をして訪れていただければと思います。

 ということで駆け足ではありますが、根白石のご紹介でした。

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