インテリア

クロス張り替えの相場って?知っておかないと損する注意点も解説

こんにちは!阿部です。

クロスの汚れや破れなどが目立ってきたら、交換するタイミングかもしれません。クロスの張り替えを業者に頼む際には、損をしないためにもだいたいの相場を知っておきたいですよね。

「クロスのグレードや種類がたくさんあって、相場がわからない…」

「クロスの材料費のほかに、どんな費用がかかるの?」

こういった疑問をお持ちの方もおられるかもしれません。クロスにはさまざまな種類やグレードがありますし、張り替えの際にはクロスの材料費のほかにもさまざまな諸経費がかかりますから、リフォームのプロでも無い限り、妥当な金額を見極めるのは簡単なことではありません。

  • クロスのグレードによる違いと選ぶときのポイント
  • 材料費以外の諸経費の内訳と、業者を比較するときのポイント
  • クロス張り替えの際、損をしないための注意点

このページでは、これらの3つのポイントを解説していきます。

クロスの張り替え費用がどういった内訳で構成されているのかを知っていれば、張り替え費用が妥当であるかどうか判断が可能になりますし、工事の際の不安や不満も無くなります。

できるだけわかりやすくまとめていますので、ぜひ少しの間お付き合いください。

クロス張り替えの相場は?費用の内訳を解説

クロスの張り替え費用は、クロス自体の材料費とその他の諸経費で構成されています。それぞれの内容について詳しく説明します。

クロス自体の費用相場

クロスには「量産品」と呼ばれる低価格なグレードと、「1000クラス」と呼ばれる高価なグレードが存在します。

量産品とは?

量産品とは、価格をおさえたグレードの、もっともベーシックなクロスです。しかし決して低品質というわけではなく、基本的な耐久性や安全性は上位のグレードと比べても劣りません。

ではなぜ量産品は安価に購入できるのでしょうか。なぜならば、量産品クロスはシンプルな製品ゆえに需要が多く、「量産品」という名前の通り大量に生産されているからです。品質の高さと価格の低さを両立した、高コストパフォーマンスのクロスと言えますね。

1000クラスとは?

1000クラスとは、1メートルあたりの価格が1000円のハイグレードなクロスです。鮮やかな色やユニークな柄の製品が多く、また消臭機能や調湿機能などの機能性を備えた製品も販売されています。子供向けのキャラクター物デザインや、女性に人気の花柄のクロスなど、デザイン性の高い製品が多数ラインナップされていますから、ベーシックな量産品では物足りないと感じる方はこちらをチェックしてみると良いかもしれません。

諸経費の内訳

クロスの張り替えの際には、材料費の他に工事費や廃材処分費などの「諸経費」が発生します。業者によっては上記のクロス価格に諸経費まで含まれている場合もありますが、そうでない場合もあり、業者による諸経費の違いを比較するのは少し難しいかもしれません。そんな場合には複数の業者を比較できる「相見積もり」を活用しましょう。

相見積もりを活用しよう

複数の業者に見積もりを依頼し、それらを比較することを「相見積もり」と呼びます。1社だけに見積もりを依頼しても、その見積もり金額が妥当な金額かどうか判断するのは難しいですが、相見積もりをすることで複数の業者から提示された金額を比較し、見積もり金額の妥当性を判断することができます。

相見積もりについては次のページで詳しく説明していますので、是非ご覧ください

こちらをクリック!

メートル?平米?クロス張り替えの際の注意点は「単位」

クロスの張り替え費用は、「平米単価」もしくは「メートル単価」で表記されます。少しややこしいですが、業者によって表記方法が異なる場合があります。

平米単価表記

平米単価とは1平米(1m×1mの正方形)あたりのクロスの張り替え費用を表す表記です。単位は㎡(平方メートル)で表されます。

メートル単価表記

メートル単価とは、クロスの長さ1メートルあたりの張り替え費用を示す表記です。ここでポイントなのは、クロスは一般的に0.9m幅のロール状で販売されているということです。

メートル単価は「長さ」での表記ですから、それを平米単価と同じ「面積」による表記に直してみます。するとメートル単価1mあたりの価格は、1m×0.9mで、0.9㎡(平米)あたりの価格と同じであるとわかります。

比較する際の注意点!条件を揃えて比較しよう

平米単価とは1㎡あたりの単価で、メートル単価は0.9㎡あたりの単価です。従って、平米単価に0.9を掛けてあげるとメートル単価と同じ条件で比較することが可能になります。

例えば平米単価で1㎡あたり1000円と、メートル単価で1mあたり900円とでは、かかる費用は同じであるということになります。メートル単価は一見割安に見えますが、ぱっと見で判断せず、同じ条件で比較してあげるようにしましょう。

まとめ

今回はクロス張り替えの相場について解説しました。損をしないためにも、クロスのグレードや単価表記の違いには気をつけてくださいね。

ある程度の相場感がわかったら、施工費の詳細を確認するために複数の業者に見積もりを取る、「相見積もり」をするのがおすすめです。

nex株式会社ではクロスの張り替えリフォームを承っております。きめ細やかなヒアリングと丁寧な施工で、皆様の理想を実現いたします。ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。

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