インテリア

ハウスメーカーでリフォームしたらやられた話

こんにちは、山口です。

「そろそろうちもリフォームかな」なんて思っている方も結構いらっしゃるかと思いますが、どの会社に頼んだらいいかお悩みではありませんか?

今は相見積もりが当たり前になっていますが、中にはその手間もちょっと面倒に感じている方もいるかもしれません。今回うちの実家がそのタイプで、どこをやるにも業者を探すことなく、すべてハウスメーカーに依頼していました。

当然建てる前からの付き合いなので信用してのことだと思いますが、今回あり得ないことをされていたことが判明しました。

ハウスメーカーとの付き合いは安心?

これまで実家で行った工事は太陽光、外壁、駐車場、キッチン、浴室ですが、すべてハウスメーカーの担当者にお願いしていました。

途中で担当者が代わって引き継いでいるとはいえ家を建ててからなので、かこれこ30年近い付き合いです。とりあえず何かあれば相談できる存在があるというのは何より心強いですよね。

ですが担当者はリフォームや外構工事については詳しくなかったのかもしれません。もしそうだとするとこれまでの工事についても不安な面がかなりあることになります。

なぜなら担当者は依頼した工事の見積もりが適正なのか判断できていない可能性があるからです。

実家のリフォームであり得ないことがあった

1年半前に浴室と洗面所のリフォームを依頼しました。仕上がりも問題なく満足していましたが、終わってからふと気が付いたことが…。

それはタイルカーペットのロールが2本ほど置いてあったのです。それはまるでホームセンターに展示するほどの量でした。

使わなかった分を後から業者が回収するのかなと思いましたが、しばらく経ってもそこに置いたままです。母親に聞いたら「また使うかもしれないから置いておく」とのこと。

よく聞いてみるとどうやらそれを丸々うちで購入していたようでした。

わずか半坪程度しか使わないのに1ロール丸々買うのはおかしいのでは…?そう思って色々聞いてみるとやはりあり得ないことだそうです。

リフォームの見積もりはノーチェック

ハウスメーカーが依頼を請けたら下請けの業者が現地調査をし見積もりを作ります。その時見積もりに1ロール丸々入れていたのでしょう。そしてそれをチェックすることなくこちらに持ってきた。

このリフォームを注文したのは母ですが、車のことすら良く分からない人なので、おそらくリフォームの見積もりも誤魔化されたら分からないまま契約しているでしょう。

ここであり得ないのは

・1ロール丸々見積りに入れてくる

・ハウスメーカーでそれをチェックせずにそのまま出してくる

これが相見積もりを取っていたなら分かったはずですが、そういった発想がなかったためそのまま依頼していました。

ちなみに工事が終わった後、担当者が「それ(タイルカーペット)持っていきますか?」と聞いてきたようで、母は「また使うかもしれない」とそこに置いていたようです。

なんとうちで買ったものなのに回収しようとしていたようでそれにもびっくりです。これだけずさんな見積もりを出してきたということはこれまでの工事もかなり高い価格でやっていると思います。

リフォームをするならきちんと話をできるところに頼む

何かとトラブルが多いリフォーム。国民生活センターではここ数年でリフォーム工事のトラブル相談が増えているとのこと。相談の内容を見ると契約についての相談が増えており、怪しい業者が後を経たないようです。

もちろん業者自体もそうですが、僕の実家のように有名ハウスメーカーでも担当者次第ではあり得ないことも起こりうるとうことです。自衛手段としてはリフォームを依頼する側も面倒でも多少知識を付ける必要があると思います。

うまく契約を取る方法をしっている営業マンより、どう工事したらいいのかベストな提案ができる会社に頼むのが一番です。nexの営業は現場経験があるので、しっかり中身を理解してご提案させていただいております。

もし気になるところなどあればお気軽にお問合せください。ではまた!

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