エクステリア

仙台でカーポートを建てるなら雪対策が必要?

こんにちは、阿部です。

家を建てたら次に欲しくなるのが「屋根付き駐車場」ですよね!

シャッター付の大きなガレージで世田谷ベース!
みたいなのは男の憧れですが…

一般的に考えるならやっぱりカーポートです!

雨を気にせず乗り降りできて、冬場は霜も降りないし雪下ろしも必要ありません。もちろん直射日光も避けられるので車の塗装も劣化しない。

あぁ、カーポート最高。

余談ですが中古車は車両のコンディションで下取り価格が変わってしまうそうです。例えばボディが汚れてツヤがない車より綺麗でピカピカの方が高く値段が付きます。

ちなみに車屋さんが言うには、「5年も経てばその車が青空駐車なのか、屋根下で保管されていたのか外装の状態で分かる」とのことです。

なのでカーポートは雪雨を避けられるだけでなく、車の価値も守ってくれるのでカーポートがほしい!と思った方はぜひ設置をお勧めします。

話がずれてしまいましたが、カーポートは長持ちするので長期に渡りとても経済的な効果を産んでくれるということです。

微妙な仙台の冬!カーポートの雪対策はどうする?

さて、本題です。

私は山形出身なので

「雪は山形の方が降るけど仙台の方が寒さが痛い」

と聞いたことがありました。

まさしくその通りで、山形ではおなじみの除雪車が走ってなくてこんなにも雪が降らないのかとびっくりしました。

太平洋側だからか仙台市内は風が強く刺さるような寒さの割りに積雪はさほど多くはありません。

特に宮城県東部はここ数年雪かきをする回数はかなり減ってますよね。

なのであまり雪のことは心配しなくてもと思います。

が!仙台もたまにドカ雪が降るので西部にお住まいの方や積雪が心配な方は耐雪が高いタイプをおすすめしています。

気になるカーポートの耐雪荷重目安は?

一般的な1台用カーポートは片側支柱ですが、耐雪過重はだいたい20cmとなってます。仙台市内の東部地域であれば最近雪降らないのでこれくらいの耐雪荷重があれば十分でしょう。

ただ西部の雪が多い地域にお住まいの場合は片側支柱タイプだとちょっと心許ないかもしれません。そうなると両側支柱がおすすめになりますが、こちらは50cmまで耐えられる設計になっています。

またそれ以上の豪雪地帯の場合であれば、なんと耐雪荷重100cm以上というカーポートもあるので安心ですね!

柱のタイプと設置場所の注意点

カーポートといっても様々な商品がありますが、大きく分けると支柱の位置で分けられます。大きく2種類のタイプですが1つは片側支柱タイプ、もう一つは両側支柱タイプです。この支柱が増えるほど耐雪・耐風圧が高くなります。

簡単に紹介していきたいと思います!

片側支柱タイプ

片側支柱タイプは片側にだけ柱が配置されるので、反対側と前後が空きどんな駐車場にも設置しやすいタイプになります。基本的には左右どちらかに設置しますが、四国化成のマイポートNextのような後ろ側に柱を設置するタイプもあります。駐車場の形状によって選びたいところですね!

また商品のよっては3本柱もあり、その場合はカーポートの耐雪荷重や耐風圧も高くなります。もしドカ雪が降った場合は雪下ろしをしないと屋根が壊れてしまう可能性があるので要注意です。

両側支柱タイプ

積雪が多い地域や強風が吹き付けるところに自宅がある場合は、通常のものより高い耐雪荷重・耐風圧のあるカーポートが必要となります。そうなると片側支柱タイプよりも両側支柱タイプがおすすめです。

降雪量など天候が違う宮城県西部は特にカーポート選びは注意が必要ですね。東部だとここ数年積雪も少ないので耐雪荷重20cmあれば十分だと思います。

雪以外でも横並びの駐車場でカーポートとなるとほとんどはこの両側支柱タイプになります。デザイン性も高く高さも確保できるので個人的には両側支柱タイプがお気に入りです。

カーポートは雪下ろしの向きに注意!!

耐雪タイプだからと雪下ろしをおろそかにすると壊れる原因になります。

2×5mのカーポートに20㎝の新雪(比重0.3)が積もった場合、約600㎏の重さが乗っていることになります。(200×500×20×0.3=600,000g)

そんな重いものがずっと乗っていたら壊れるのは当たり前です。仙台ではそんな場面がほとんどないかもしれませんが、性能を過信せずこまめに雪下ろしをすることをオススメします。

また、雪下ろしの際に下す方向も注意する必要があります。

片側タイプは柱側が下がっているので、お隣さん側に柱があると
雪が落ちて迷惑になってしまうからです。

もちろん天気のことなので誰が悪いということはないですが、せっかく気に入って設置したカーポートですからトラブルなく使いたいですよね。

まとめ

あまり降らないところであれば20㎝、多少降るところであれば50㎝までの耐雪タイプをつけるのがいいでしょう。

雪が降っていると工事できないこともあるので、カーポートの設置は冬前がおすすめです。

また土間コンクリートのご希望も多いので、いくらかかるのか気になる方は
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他のエクステリアについても書いているので気になってる方は見てみてください。

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それではまた!

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