インテリア

建築業界用語のファサードってどういう意味?

こんにちは!阿部です。

皆さん「ファサード」っていう言葉聞いたことありますか?

普通に生活していたらほぼ聞くことはない言葉だと思います。私自身、この業界で仕事をしてから初めて聞いた言葉でした。

こだわりを持って一軒家を建てようと思っている方やお店を始めようと思っている方は知っておいて損はない言葉でしょう。

そこで、ファサードがどういった意味なのか私なりの解釈で書いていこうと思います。

ファサードの意味

ファサードとは建物の外観、見た目のことを指します。

フランス語由来の言葉で英語でいうfaceと同様の意味になるそうです。

建物の顔であり、象徴となります。

ファサードを使った言葉

ファサードデザイン

その名の通り建物外観のデザインのことを指します。

レストランや服屋など、お客様を引き寄せるための外観デザインだったり、人の目を引き付ける外観デザインなどに使われます。

例えとしてよく紹介されているのは、サクラダファミリアです。

人の目を引く美しい外観をしていますよね。

外観だけ見て「ここどんなお店なんだろう。オシャレだし入ってみようかな。」など思ったことあるのではないでしょうか。それだけ外観が重要だという事が判ります。

ファサードサイン

まず、サインについて説明します。

サインとは看板や案内板といった意味を持ちます。

標識や看板、トイレのマークなどを称して「サイン」と呼びます。

なので、ファサードサインとは通常、店頭の看板の事を言います。

外観が良くても、店の名前やどういったお店なのかわからないと目的を持って入ろうと思わないと思います。

ここがどこなのかを明確に表す看板、表示をすること
そして、人の目を引き付けて興味を持ってもらうことがファサードサインの役目となります。

ファサードを考える

ファサードについて紹介してきましたので、ここからは店舗の場合、一般住宅の場合に分けてファサードの役割を考えていこうと思います。

店舗のファサード

店舗におけるファサードの役割は客引きになると思います。

必ずしも当てはまるわけではありませんが、外観一つで売り上げが変わることだってあるかもしれませんよね。

前述でも書いた通り、オシャレだから入ってみたいと思わせることができればそのお店のファサードは当たっていたというわけです。

だからといって、街並みの雰囲気を壊すような外観ではいけません。街並みに調和するような外観にする必要があります。

インスタ映えという言葉があるぐらいですから、外観をこだわる方が多くなってきているのではないでしょうか。簡単なことではありませんが、ファサードをよく見せることが売上を上げる一つの手段であると思います。

住宅のファサード

当然、住宅にもファサードは使われます。

住宅にとってのファサードは見た目を気にするだけでなく、住んだときの機能性についても考える必要があります。毎日住むわけですから当然ですよね。

例えば、コンクリートで囲まれた家を作るとします。コンクリートは外気温の影響を受けやすい性質があります。

外から見たらカッコいい家ができたと喜んでたけど、住んでみたら快適じゃなかったなんてことがあるかもしれません。追加で工事すれば金額がまたかかってしまいます。自分で調べる必要がないにしろ、プロに素材がどんな特徴を持っているか聞いておくのがいいかと思います。

もちろん店舗同様、街並みの雰囲気を乱す外観はよくありません。

外観にこだわりすぎず、住みやすさ、快適さを考慮したうえでデザインを考えていくことが必要になっていくのです。

まとめ

・ファサードは建物の外観のこと

・店舗のファサードはお客様に行ってみたいと思わせるような外観がいい

・住宅のファサードは機能性も視野に入れる

・街並みを乱すような外観にはしないように

まだまだ深いところはありますが、今日はここまで

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