エクステリア

新築外構を後回しにしている方必見!フェンスのタイプ3種類を解説!

こんにちは、阿部です。

最近、新築で家を立てて外構は後から、という方を良く見かけます。
当然外構もまとめてやると予算が大きくなってしまうので、後からじっくりプランを立ててからというのも頷けます。

今回はフェンスについて書きたいと思いますが、色々お客様のお話を聞いていると商品の種類がとても多いため何にすればいいのか悩んでいる方もいらっしゃいます。

そんな方のため、フェンスの大まかなタイプをご紹介したいと思います。

フェンスは大まかに3タイプ

フェンスのほとんどは境界線に沿って家の一番外側に設置するので
取り付けする形、色、高さで印象がガラっと変わってきます。
デザインも選びながら壁の色や雰囲気合わせてトータルでコーディネートしたいですよね。

まずタイプですが、大きく分けて

格子タイプ

メッシュタイプ

目隠しタイプ

の3つがあります。

目的別で用途が分かれますが、格子タイプやメッシュタイプは隙間が大きくフェンスの向こうの視界を遮るわけではないため、庭や屋内を見られたくないという方にはおすすめしません。

このタイプの効果としては境界線がはっきり可視化できることで防犯効果が高まる、ある程度高さを出せば手すりになる、といったところですね。
また犬を庭で遊ばせたいという場合も隙間が狭めのタイプを選べば脱走するのも防げます♪
ちなみにうちでは門扉を開けっ放しにしてちょくちょく犬に逃げられてました笑

格子タイプは縦横、メッシュタイプはデザインされているものもあるので、庭や家の雰囲気と合わせるとより映えると思います♪
素材にもよりますが、メリットとしては価格が比較的抑えられているものも多く、あまりこだわらないという方はこのタイプがおすすめです。

一方、プライバシーを守りたいという方は目隠しタイプをおすすめします。

こちらはその名の通り、視界を遮る役割があるため、板を縦・横に貼り合わせているものが多くなります。
板と板の隙間が広い・狭いでも雰囲気が変わり、面積があるので風合いなどのバリエーションも豊富です。

フェンスの素材も様々

フェンスの素材も種類があります。

スチール
アルミ
鋳物
リアルウッド
樹脂

などなど。
素材の風合いで雰囲気が変わるので家のデザインを基準にするとある程度素材が決まってくると思います。
例えばアメリカン調の家にアルミの格子タイプはちょっと合わないですよね。

一般的に多いのはアルミ素材で種類も多く、錆にも強いのでかなり長持ちします。
僕の実家もメッシュタイプのフェンスを付けていますが、かれこれ20年以上も長持ちしてますよ。

フェンスの高さに要注意

フェンスを取り付けする際に忘れてならないのが高さです。
格子タイプやメッシュタイプであれば100cm程度でもよいかもしれませんが、目隠しタイプで検討するのであれば目線の高さまでフェンスを上げなければ見えてしまいますよね。その際、商品によってはフェンスが2段になりますね。

また柱を建てる場所がブロックなのか土なのかでも工事内容が変わってきます。
ブロックであれば柱の入る位置をくり抜くコア抜きという工事しそこに建てます。
土の場合はコンクリートブロックを設置するか、柱の部分にだけ基礎を入れる「独立基礎」を入れて建てます。

ただしブロック上に2段フェンスを設置する場合、倒れないようにするための「支え柱」が必要となります。
もし設置予定場所と母屋などの距離が近く、そもそもが狭い場合、2段フェンスは設置不可となるので注文前に必ず現地調査をしてくださいね。

フェンスの柱にも種類がある

フェンスの柱には自由柱タイプと間仕切りタイプがあり、自由柱はフェンスの裏側に付くため、比較的どの位置にも建てることができます。
それに対し間仕切りタイプは柱の位置が決まっており位置を移動することができません。
ただし柱が表にも裏にも来ないので見た目はすっきりするというメリットはあります。

もし目隠しタイプで2段になる場合は柱も高くなるため、全体的に価格は高くなってしまいます。
当然ご予算ありきですが、実際に希望した商品が付くのか調査してから検討される方が良いと思います。

nexでは無料の現地調査・見積もりを行っておりますのでフェンスやカーポートなどご検討であればお気軽にご依頼ください♪

それではまた!

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