エクステリア

門扉を選ぶ基準ってなに?選ぶポイント3つを徹底解説します!

こんにちは!阿部です。

まだまだ感染症対策を気をつけて生活をしていかなくてはならない状態が続いていますね。

冬に近づくにつれインフルエンザも流行ってきますので、より一層対策していく必要があるのかもしれません。

2mほど距離をとることで感染を防ぐことができるといわれています。

なので、感染症防止に役立つ家先で対応する場合に有効な門扉について紹介していこうと思います。

門扉設置のメリット

まずはメリットから

門扉はデザイン性がありオシャレな家の外装にしてくれますが、メリットも多くあります。

訪問者との距離を保つことができる

セールスや突然の訪問など出ていくのをためらう状況の場合に玄関から門扉までの距離をとることができるため、女性やお子さんでも安心して対応できるようになると思います。

また、先ほども書きましたが、感染症対策の一つとしても有効になります。家先での対応や、家の中での対応となってしまうと今の時期はいい気分はしませんよね。距離とって対応ができるため感染症の心配がなくなります。

防犯、いたずら防止

オープンな空間だと庭の物がいつの間にかなくなっていたり、車が傷つけられていたりするかもしれません。門扉をつけて簡単に他人が入れないようにして防犯をすることができます。

視界を遮りプライベート空間の保護

フェンス同様、外からの視界を遮るものもあります。プライベートな空間を不用意にさらすことがなくなります。

飛び出し事故の防止

お子さんやペットの飛び出し事故を未然に防ぐことができます。ご家族を守るために門扉の設置を考えてみるのもいいのではないでしょうか。

門扉を選ぶポイント

タイトル通り門扉を購入する際に選ぶポイントは3つあります。

  • 種類
  • デザイン
  • 使いやすさ

上記3つを自分好みのものに選ぶことが長く使うポイントになります。

門扉の種類

門扉にはいろんな種類があります。

早速みていきましょう。

開き戸型

内側、外側に開くタイプになります。

扉が開くスペースを確保しなくてはなりません。

片開き、両開き、親子開き(両開きの片方小さい)の3種類があります。

親子開きの門扉

引き戸型

左右にスライドさせて開くタイプになります。

スペース確保の必要がなく、すぐ段差があるなど設置場所が小さくても設置可能なものが多くあります。

アコーディオン型

アコーディオンのように扉が伸縮するタイプになります。

引き戸タイプ同様、スペースが必要ありません

引き戸タイプと違うところは、ある程度幅が必要なところでも設置が可能であるところになります。

アップゲート型

門扉としてはあまり使いませんが、門扉の仲間になります。

駐車場に使われることが多く、車へのいたずら防止、防犯に役立ちます。

フェンス状のものを上下に開閉するため、前後にスペースが無くても設置できます。手動、電動があり金額なども変わってくるので、比較しながら決めていくといいと思います。

シャッター型

アップゲート型をシャッターに変えたような型になります。

アップゲート型よりも防犯性が高く、視界を遮る能力も高くなっています。

アップゲート型同様に手動、電動があります。

門扉のデザイン

門扉にはいろんなデザインがあります。

扉だけをつけるのか、門周りすべてを建てるのかでも雰囲気が全然変わってきます。

門柱と合わせたデザインにしたり、家の雰囲気を変えてみたりといろんな妄想が膨らみますよね。

また、メッシュ型や目隠し型など門のかたちだけでも様々あるので迷って迷って自分が気に入ったものを選びましょう!

門扉の使いやすさ

使いやすさに関してはカタログを見ただけではわかりません。

実際に体験してみて決めるべきです。

デザインもそうですが「想像していたものと違う」なんてことがあったりします。

なので、少しめんどくさいなと思ってもショールームに行って体験することをオススメします。

体験することでこれだ!と思えるものに出会えるはずです。

今では、鍵がタッチレスのものやキーレスのものが出ています。私は初めて体験したとき進化しすぎていてほんとびっくりしました。それらを体験するために行くのもいいかもしれませんね

そして、ショールームには商品について詳しく説明してくれるコーディネーターさんがいらっしゃいます。

上手に活用して自分にぴったりの1点を見定めてください!

門扉の耐用年数

ここからは購入後の豆知識になります。

門扉の耐用年数は20年~25年といわれています。

ただメンテナンスをしていくことが大事になってきます。

車輪がついているものはすり減った車輪の取り換えや、修理などが必要になってくることもあります。

サビや塗装はげは長年使っていけば、どうしても出てきてしまいます。

メンテナンスがしやすいかどうかで判断することも重要になってきます。

門扉の価格帯

みなさんが気になるであろう価格帯。大きさや種類によってさまざまです。

片開き、両開き、アコーディオンタイプの門扉で約5万円~15万円になります。

また、素材によっても金額が変わってきますので、注意が必要です。

アップゲート型やシャッター型などは多少高くなり、電動になればさらに高くなります。

数十万円を超えるようなものもありますので、大きさ・種類・素材をよく検討して決めてみてください。

まとめ

門扉について紹介してきましたがどうでしたでしょうか?

じっくり悩んでこれだと思ったものを選んでくださいね。

もし、答えがでなかった場合はnexにご相談ください。

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また、nexではエクステリアについての記事を書いています。

ぜひ飛んでみてください。

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